前記事「取引保証金名目の詐欺」の続きです。

まず、与信という視点は、利益を得られる可能性を図るのではなく、損をする可能性を図ります。

当たり前のようですが、当事者であり、特にバリバリやられている中小企業の経営者であったりすると、利益を得られる可能性を図るのが癖になっていたりして、助言やアドバイスが必要なときが多々あります。

助言やアドバイスをする側は、損をする可能性があるのであれば、それを避けることが利益であるという視点を守らなければなりません。

「取引保証金名目の詐欺」のケーススタディーで、具体的に説明していきます。

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