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★調査業務FAQ-法人の方
私共は2003年より総合調査会社・興信所として、個人のご家庭内の諸問題から企業のリスクマネジメントまで、幅広い業務を受理できる民事、刑事両方における初動調査のエキスパートとして、幅広い調査業務とそれに伴う相談業務を行ってまいりました。
通信手段が多様化し、人の価値観も多様化し、あまり年齢差なく多くの物事が自由に選択可能になった現代において、いままでは予想もしなかった「まさか」「うちに限って」という事象が個人、企業ともに多く生まれています。
表沙汰にならない多くの情報を扱う私共興信業の同業間でも、受件する調査の種類が多様化し、且つ変化が生じてきているという話題がよく上ってまいりました。
それにより、個人は元より、従来はリスクをスポイルできていた企業、さらに急成長を成し遂げた企業もそのリスクを吸収しきれなくなっています。一社員による些細な不祥事で、永年培ってきた企業ブランドを企業の一部門、もしくは一社員の驕りのためにブランドの維持すら放棄しなければいけない時代と言えます。社内外の情報収集、体質の分析など第三者機関に委ねなくては見えてこない事柄も多くなってきた時代とも言えます。また、何かあってからの手当には莫大な費用と時間がかかるのも事実です。
企業をリスクマネジメントする部署の方々、個人でトラブルなどに直面した方々、それぞれ多くの精神的なストレスを抱えていることと思います。特に個人の方々にとって、常に「性悪説」の目で生活を送ることは平穏ではありません。
私共は、皆様に成り代わってそういったリスクマネジメントにおける精神的なストレスを請け負うのも業務と心得てきました。
私共の業務は、一朝一夕では難しい技術を多く要し、その根底にある知識、経験などのノウハウも自ら日々研究するものであり、時代背景とともに進化蓄積されていくものでなければなりません。大概の調査はその目的を他に極秘裏で行うということが最低限の使命であり、かつ最大限の情報力を発揮するものであることから、無形の情報をただ伝達するのみならず、高い倫理と守秘義務を心に、日々の業務に接していくことを礎としております。
調査から得られた個人情報を他の目的で利用したり悪意をもって利用する業者、刑事事件などに発展する恐れのある情報収集を請け負う業者など、残念ながら多くあるようです。情報というのは、その目的によって様々な利害関係を併発させます。その扱い方の倫理が問われるのは当然であると感じます。
私共はその中の一業者として、将来的に自然淘汰が行われていくことを感じながら、情報に慣れ合うことなく、案件ごとの情報の意義の再認識とともに、確実に地に足をつけていくことをモットーとしております。
相談・依頼をして頂く個人・法人の依頼者の中には、他の機関では対応してもらえない、悪意ある同業者に振り回された、という切羽詰った状況も見受けられます。
私共は、ボランティアではありませんので、技術、経験知識、倫理の対価として見合う金額はお見積もりいたします。どんなに技術や経験知識を持っていても、根底となる倫理がなければ、情報には価値が存在しないと考えているからです。
探偵業法(2007年6月)により、探偵業という職業が法的にも明示されました。他業界を規制する業法と同じく、書面の交付、重要事項の説明、秘密保持、個人情報保護、欠格事由などが義務付けられています。そして、私共業界の特徴として、教育、依頼者の身元確認などが重要な義務事項となっています。
故に、技術、知識、倫理の3つを兼ね備えた情報の提供をお約束しております。
1、定期的な社内及び同業者間での訓練における技術習得を継続します。
2、関連法務資格取得による知識習熟を継続します。
3、現場緊張感への耐久性、センシティブ案件を守秘するストレスへの耐久性、プロの調査士としての判断の的確性など、心身ともに健康であるためにメンタルトレーニングを継続します。
ジェット調査事務所

