尾行や張り込みを伴う調査の一般的な方法と料金です。
浮気調査の考え方
仕事帰りの夫の浮気調査の場合を例にとります。
ご主人の仕事先から帰宅までを「尾行」により調査する方法が最適と考えます。「尾行」により判明するものは、立ち寄り先、接触人物、会話(場合によって難しい場合もあります)です。
「尾行」は基本的に調査員2名で行います。1名が追跡に専念、1名が撮影に専念、と考えていただければわかりやすいかと思います。
ご主人の主な行動手段(車、バイク、電車など)を検証します。
例えば車の場合は、決まった自家用車などであれば、機器などを使用して調査員を1名に減らすことも可能になります。立ち寄り先だけであれば、機器のみの調査でも行動は把握できます。
また、ご主人の勤務形態(内勤もしくは外勤)も検証します。
例えば、内勤の方の場合は、仕事終了時より勤務先から「張り込み」「尾行」を開始しますので、調査時間は短くて済みます。
外勤の方の場合は、営業先などから直帰など社に戻らない場合もあるので、調査時間の効率を打ち合わせる必要がでてきます。
さらに、接触人物が判明した場合、その相手の氏名、住所など「身元調査」を行うことも可能です。怪しい携帯電話番号から氏名、住所などを調査することも可能です。
これらは基本的な調査方法であり、まだ他にも状況に応じた様々な調査方法、ご自分でできる対処法等もあります。
調査料金の見積もり例
「尾行」「張り込み」に関する基本的な料金は、
「浮気調査」「素行調査」などカテゴリーに拠らず
1万円×調査時間×調査員人数 となります。
最低4時間からの受件で30分単位調査時間を区切ることも可能です。
調査にかかる交通費、燃料費、撮影機材のテープ代、報告書作成費用など全てがこれに含まれます。
報告は基本的に報告書及び写真もしくはVTRになります。
長時間の調査時間になる場合などは割引もいたします。
以下、いくつか料金例を書きますので、ご参照ください。
人員による調査
終業時間より帰宅まで(17時より24時に想定)
1万円×7時間×2名=14万円/日
機器による調査
車両移動の行動調査に有効です。
(途中から人員による調査に変更できます)
1万円×日 ※1週間単位での受件となります。
1日20回の居場所を調査いたします
(30分毎に10時間、1時間毎に20時間など)。
スポット調査
特定の日時の調査。
1万円×時間×名 ※平均6時間
接触した異性の身元調査
8万円~10万円
(相手のどこまで知りたいかに拠ります)
平均10日 ※外国籍の場合には20万円~になります。
完全成功報酬による調査
完全成功報酬は着手金を頂かずに、結果もしくは証拠を
収集できた場合のみ調査料金が発生いたします。
調査日数も2日から場合によって様々です。
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ジェット調査事務所

