Q1:調査依頼内容の秘密は守られますか?
A1:ご安心ください。
従業者全てに対し、秘密厳守を徹底しております。
ご相談内容・調査の事実の漏洩は決してございません。
また、調査上で得た情報についても厳重に管理して、調査終了時には全て処分していますので情報が社外に漏洩する事はありません。
探偵業法第十条(秘密の保持)を遵守しております。

Q2:依頼する時に何か必要ですか?
A2:調査するに当たっての情報(対象者の写真・データなど)を出来るだけ多くお持ちください。
御見積りも情報によって変わってきます。

Q3:どこまでお話すればいいのでしょう?
A3:具体的に事の経緯、内容は全てお話して下さい。
どうしても話したくない事もおありでしょうが、絶対に嘘はつかないようお願いします。

Q4:明日から調査をしてもらいたいのですが?
A4:調査員のスケジュール次第で対応は可能です。
しかし、調査を始める前に綿密な打ち合わせ・事前調査が重要なポイントだと考えます。
よって、内容にもよりますがお奨めは致しません。早期での調査依頼をお奨めいたします。

Q5:調査料金はどの様に決めるのですか?
A5:行動(尾行・張込みを伴う)調査については、実働の調査時間で料金を設定しています。
契約時に幾通りかのプランをもって明確な説明をさせていただきますのでご安心下さい。

Q6:調査料金の支払い方法と時期は?
A6:ご契約から調査開始までに、お見積りさせて頂きました料金の最低1割~3割程度のご入金を頂いております。
残金や実費等は、調査終了後のご報告の際にお支払いいただきます。
人捜し調査などの場合は、調査開始までに着手金のご入金を頂いております。
調査終了後、判明した場合、成功報酬をお支払いいただきます。
その他、調査によって、半額以上、入金頂く調査もありますし、全額終了後のお支払いの場合もあります。
詳しくはお問合せください。

Q7:調査契約料の他に追加料金が、かかるのではないのですか?
A7:調査料金は、通常契約時に追加料金などがないように見積もってありますので、基本的に掛かりません。
調査対象者の行動や調査の状況により、契約した調査時間の延長が必要な場合や事前に予期できない行動(飛行機等での移動)の場合には、実費分(交通費や燃料費などの調査の際に必要な移動費や入場料など)の追加料金が発生します。
この様な場合は必ずご依頼者の了解を得ます。
また、お見積り以降の追加調査の場合は追加調査分の金額が別途必要になります。

Q8:予算内での調査は可能ですか?
A8:可能です。
具体的な予算を提示して頂ければ、実状を詳しくお伺いして、その予算内でどの程度の調査が可能かどうかご説明の上、できる限りご協力させて頂きます。

Q9:行方不明調査・人捜し、絶対見つけてくれますか?
A9:絶対はお約束できません。
対象者の情報が少ない場合や年月が経過している場合は、成功率は下がります。

Q10:行方不明調査・人捜しは何年以上前まで調査可能でしょうか?
A10:基本的に何年前の調査でも行います。
対象者の情報があまりにも古い場合、新しくても情報が無い場合、故意に行方を隠している場合などは、成功率が下がります。
事前情報の多少によっても変わってきます。
相談の際に大体の成功率について申し上げております。

Q11:浮気調査の写真などは裁判資料になりますか?
A11:証拠能力の十分にある裁判資料になるでしょう。
会社名、捺印があり、作成年月日と調査月日時分が明記されています。
さらに、写真や経路図などが添付されて製本されている報告書ですので、証拠物件として取り扱いできます。
ビデオテープも別途添付されます。
私共の報告書は、非常に細かいと評判です。場合によっては、証人としてのご協力も行います。

Q12:どんな事でもやっていただけますか?
A12:人権問題・差別問題・DV問題・公序良俗に反する事柄などにはご協力しません。

Q13:調査の結果報告は、どの様な方法で行いますか?
A13:調査した内容については、基本的に調査報告書をお渡ししています。
報告書には、調査期間中の調査内容が全て時系列に記録された調査レポ-トと、写真・ビデオテ-プをお渡ししていますので、調査の状況が明確にご理解頂けます。
また、報告書の受け渡しについては、直接お会いしてお渡ししますが、ご希望により報告書の郵送も可能です。

Q14:弁護士の紹介をお願いできますか?
A14:可能です。
調査前後を問わず、調停や訴訟を望む方もたくさんいらっしゃいます。
そんな時、弁護士にお願いしたいけれど、どこにお願いしたらよいのか困ってしまうところです。
費用は頂きません。

Q15:人物調査はどんな人でもお願いできますか?
A15:人権・差別問題に関わるご依頼はお受けできません。
また、犯罪になるような行為や、誰かを陥れるような行為と判断した場合にはご協力しません。

Q16:現場に一緒に立ち会うことは出来ますか?
A16:基本的に立ち会いはお断りしております。
調査現場において調査員個々が集中していて、プロとしての判断を要する場合が多々あります。
不測の事態(尾行中の事故・被調査者に顔を見られるなど・感情のもつれによるトラブル)になった場合、調査自体が不可能になってしまう恐れもあります。
調査現場における判断は、お任せ頂いています。

Q17:調査をしていることは、相手にバレないですか?
A17:ご安心下さい。
そのような事態を避けるために、必要な調査人数、車両などを前もって見積もりしています。
プロとして、常により高い調査技術の習得に励み、より迅速に、より誠実に、調査が行える体制を日々心がけております。
探偵業法第十一条(教育)を遵守しております。

Q18:報告書が事実と違う場合はあるのですか?
A18:ありません。
事実を曲げて報告はできません。社会公共に奉ずる業と認識しています。
但し、差別に関する事項に関しましては、調査も報告も致しません。
出来る限りお客様のご期待に添えるようにさせて頂きます。

Q19:全国どこでも調査依頼できるのですか?
A19:もちろん可能です。過去の調査実績も多数ありますので責任をもって受件させていただきます。
調査深度によっては実費分(交通費、宿泊費等)を別途頂く場合がありますが、必ず事前に確認いたしますのでご安心ください。

Q20:調査の途中経過は教えてくれますか?
A20:調査の種類によりますが、基本的に可能です。その後の調査などで支障が出るか出ないかが判断の基準になります。契約時などにその旨をお伝え下さい。具体的にお答えします。

Q21:他にも相談している探偵社があるのですが、そこはちゃんとしたところでしょうか?
A21:探偵業法の施行に伴い、探偵業者は管轄する警察署に届出を提出し、それを証明する書面を交付されています。この書面を掲示する義務があり、そこには「探偵業者の称号」「営業所の住所」「代表者名」など全てが明記されています。
また、ご依頼者に対して明確にしなければならない事がたくさんあります。
契約の際には、重要事項説明書を必ずお受け取り下さい。
詳しくは、探偵業法第八条(重要事項の説明等)をご参照下さい。