探偵業法第十一条を遵守し、定期的に調査練習・勉強会を実施しています。
各調査員の技術、倫理向上に努めてまいりました。
撮影技術及び使用する機器の性能をご紹介いたします。
①普通のビデオカメラの画像(等倍)
②普通のビデオカメラのズーム画像(光学ズーム約10倍)
③普通のビデオカメラのズーム画像(デジタルズーム約120倍)
④特殊機器を設置したビデオカメラのズーム画像
(光学ズーム約120倍)
肉眼では画像①のように、乗車人物やナンバーなどは全く確認できません。一般のビデオカメラの機能は「光学ズーム」と「デジタルズーム」があります。ではここで簡単にこの2つの違いを説明します。
- 画像①
- 画像②
- 画像③
- 画像④
- 人ごみ
- 電車内
- 店内
- 街中
- 乗車人物
「光学ズーム」とは焦点をずらす事により、被写体を拡大する機能です。虫眼鏡が判り易い例でしょう。
「デジタルズーム」とは画面を切り取り、引き伸ばす機能です。
パソコンの画面上で「拡大」するのと同じ事です。
よって、「光学ズーム」が細部まで細かく見えますが、「デジタルズーム」は徐々にぼやけてきます(画像③)。
その「光学ズーム」も一般のビデオカメラならば②の画像程度のズームしかできないのです。
当社で使用している機器は「光学ズーム」で約120倍まで撮影可能。
よって、画像④のようにナンバーが鮮明に撮影できるのです。
もちろん、乗車人物も同様に撮影できます。
街中人ごみの中で、対象者を見逃さず、また近距離にて尾行・撮影を実施する事は非常に困難です。各調査員の技術と経験が大きく影響します。
電車内での撮影は、他の乗客にも発覚せずに、秘匿撮影する技術が要されます。また、盗撮とは異なりますが、発覚すれば調査の続行は困難でしょう。
店内での撮影は、対象者が陳列棚や他の店内客の死角になりやすく、急に転回する場合が多々あります。どのような場面も想定して調査にあたる事が重要です。
街中での撮影は、対象者がタクシーや送迎車で急遽の移動をする事があります。どの場面に於いても迅速に対応し、且つ撮影を実施します。
ジェット調査事務所










