「探偵」のキーワードでgoogle検索をかけると、候補に「ナイトスクープ」や「神宮寺三郎」が上位に表示されます。
テレビ番組・ゲーム名です。
その他は、「求人」「就職」「アルバイト」と雇用のワードが上位に表示されます。
就職難のこの時代ですから分からなくもありません。
が、しかし、実際クリックしてみると大半は、いわゆる「探偵学校」のページです。
興味本位で「やってみようかな」と思う方もいると思いますが、何十万円、何百万円となると「やっぱやめよ」となるのではないでしょうか。
正直、安くはありません。
しかし、それだけの投資を自分にして、採算がとれるのは1年後か、5年後か、10年後か、はたまたとれないか…
今の探偵会社で新規採用する場合は、
●自社で運営する探偵学校の卒業者を採用する
●研修期間を設けて一人前にしてから採用する
●経験者を採用する
のいずれかでしょう。
探偵学校を批判するつもりは毛頭ありませんが、もし、ご自分が探偵を志しているなら、損益分岐をじっくり考えてから行動に移す事をお勧めします。
ちなみに当社では、研修期間を設けております。
無料で自社内の調査練習も行っております。
ジェット調査事務所


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