ご無沙汰してます。鈴木です。
代表に就任してすぐに大きな案件が入り、てんやわんやしてました。
さて、今回は詐欺の話です。
金融に関わる詐欺話は多いもので、証拠金詐欺やニッパチ屋などなど。
今回は「保証金詐欺」です。
都市伝説のように語り継がれてますが、「そう考えればそうだよなぁ…」という点が多い「M資金」。
4年に一度、そんな話が出る。
夏によく聞く。
「政府」や「高官」などのキーワードが多く含まれる。
数十万から数十億、数兆の話まで規模はマチマチ。
「M」の由来は…。
諸説ありますが、真実は公にされていません。
簡単な話、戦時中の日本の莫大な財産をアメリカに管理されてしまっていて、その残高が十何兆あるという話。
その国レベルのお金を低金利で融資される資格を得るのに保証金が必要、という内容の詐欺話です。
50万円の保証金で1億までの枠や、1,000万円の保証金で1兆までの枠などなど。
実際に財務局内で待ち合わせをしたり、高官らしき人物が高官らしき名刺で接近してくる場合もあるようです。
事実、そのような資金自体は存在するような気もしますが、「低金利で融資される」という部分に関しては信憑性が非常に低いと思いますので、もしそのような話が舞い込んできた場合はご慎重に。
ちなみに私の周りでも、実際にそんな話がありまして。
公開できる範囲で、進捗は追って更新するかも知れません。
ジェット調査事務所


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