ご依頼者が使用している携帯電話に来た架空請求と思われるメールのご紹介です。
2010-02のアーカイブ
子供の母親に毎月たくさんお金を支払っていて苦しい
前妻もしくは付き合っていた女性に自分の子供ができ、その後、別の人生を歩みながらも、その子供の養育費として毎月お金を払っている。
養育費を払う義務は理解し、なるべく支払っていきたいが、なんだかんだ言われ、普通より多く支払っている気がする。臨時で支払わなければならないときもあって、自分の生活が不安定になってしまっている。
どうしたら良いのだろう。
与信の尺度
前記事「取引保証金名目の詐欺」の続きです。
まず、与信という視点は、利益を得られる可能性を図るのではなく、損をする可能性を図ります。
当たり前のようですが、当事者であり、特にバリバリやられている中小企業の経営者であったりすると、利益を得られる可能性を図るのが癖になっていたりして、助言やアドバイスが必要なときが多々あります。
助言やアドバイスをする側は、損をする可能性があるのであれば、それを避けることが利益であるという視点を守らなければなりません。
「取引保証金名目の詐欺」のケーススタディーで、具体的に説明していきます。
取引保証金名目の詐欺
「某A局(全国波テレビ局)からこのような制作受注予定がある。」
その会社は、本物と思われる受注書を制作会社の代表者に見せました。
「だけどね、支払いが60日で、うちも立替経費が回らないんだよね。好きなだけ委託するから、立替経費見てくれないかなぁ。」
探偵のしがらみ
探偵といっても、会社員から起業した人などいろいろいます。
私は少し違います。
若い頃からいろいろな畑の人とのシガラミがあって、トラブル遭遇やら相談やらが日々日常でした。私が出張っていくときもあれば、若くて頼もしい友人が解決する場面を傍観して、「なるほど、こんな着地もあるのか」など、何やトラブル解決の経験値を得る毎日でした。
昨夜、そんな頃からの友人から、ここ数日話題になっている横綱殴打問題の被害者人物像を皮肉に書き綴った、あるネットメディアの記事が配信されてきました。
ジェット調査事務所

